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ファイナンシャルアカデミー受講者ブログ

ファイナンシャルアカデミー元受講者ブログ

S&P500積立 ファイナンシャルアカデミーで学んだこと

 

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何故S&P500なのか

 1980年以降の日経平均株価とS&P500のチャートです。S&P500は1980年代以降一貫して右肩上がりに伸びています。一方,日経平均株価ですが,1990年のバブルをピークにして上下を繰り返しています。積立てをする場合,価格が上下するものではなく,右肩上がりに上昇するチャートの方が効果的です。今月からS&P500積立て開始しました。月々4万円程度を予定しています。松井証券であれば,1日の売買代金が10万円以下であれば,売買手数料がかかりません。松井証券で積立てをしようかと思っていたのですが,すぐに口座を開設することができなかったのでどうしようかと迷っていました。たまたまカブドットコム証券に売買手数料が無料で信託報酬手数料が0.0945%と安くS&P500に連動する上場インデックスファンド(銘柄コード1557)があったので,これを積み立てることにしました。

 

 

 

 

 

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 S&P500の1980年代以降の長期チャートです。


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1980年代以降の日経平均株価の長期チャートです。

 


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カブドットコムで積み立ててる様子

 

 

何故SPDR S&P500 ETFなのか

SPDR S&P500 ETF(銘柄コード1557)で積み立てをしています。3点理由があります。

 

1カブドットコム証券で売買手数料が無料

松井証券であれば1日の売買代金が10万円以下であれば売買手数料が無料になります。松井証券は少額の長期積立てには非常に良い証券会社といえます。今後は松井証券の口座開設をするつもりですが,SPDR S&P500 ETF(銘柄コード1557)であればカブドットコム証券で売買手数料が無料であったため,カブドットコム証券で積み立てることにしました。

 

 

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2信託報酬手数料が格安

信託報酬手数料は運営手数料のようなもので,毎年評価額の数%が手数料として引かれます。銀行の下手な投資信託などであれば,2~5%とぼったくりますが,基本的に上場インデックスファンドといわれるSPDR S&P500 ETF(銘柄コード1557)のような東京証券取引所などで売買できる上場ファンドであれば比較的安い運営費でまわしてくれます。1%もいかないファンドが多いです。ちなみにSPDR S&P500 ETF(銘柄コード1557)は年間0.0945%です。集まっている資金も23兆円あり,売買しやすく流動性も十分といえます。

 

 

 

3配当金がある

配当金ですが,年間4回配当があり,ねんかん!配当利回りは税引き前で約2%になります。高配当銘柄にくらべたら物足りないかもしれませんが,十分信託報酬手数料は賄える程度といえます。長期で運営しながら,配当金をもらいながら楽しめる銘柄がSPDR S&P500 ETF(銘柄コード1557)といえそうです。

上場投資信託 ETF 分配金利回りランキング お勧め ファイナンシャルアカデミーで学んだこと

 目次

1:こんな方にお勧めの記事

2:上場投資信託(ETF)とは

 特徴1:手数料が格段に安い

 特徴2:少額で投資できる

 特徴3:金、銀、原油など商品連動型がある

 特徴4:分散投資が気軽に可能

3:2016年ETF年間分配金利回りランキング

4:上場投資信託(ETF)経験談

 

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1:こんな方にお勧めの記事

・上場投資信託って何?

etfとは?

etf一覧を知りたい。

etf お勧めを知りたい。

etf 配当ランキングを知りたい。

・投資初心者なんだけど何から始めたらいい?

2:上場投資信託(ETF)とは

ETFとは上場投資信託のことで、Exchange Traded Fundの略語です。銀行、投資銀行、投資会社などが独自で運営、販売している投資信託とは違います。東京証券取引所に上場している投資信託です。東京証券取引所で個別銘柄を買うように、投資信託を購入することができます。日経平均株価TOPIX、NYダウ、S&P500、各国インデックス指数、REITなど大きな指数に連動させたり、不動産に連動させたりすることがあります。

銀行、証券会社、ヘッジファンドが運営する投資信託とは何が違うのでしょうか。

特徴1:手数料が格段に安い

手数料が上場投資信託(ETF)では格段に安いです。ファンドマネージャーが考えて売買するわけではなく、日経平均株価TOPIX、NYダウ、S&P500、各国インデックス指数に連動させるわけですから、ファンドマネージャーが考える必要がないのです。機械的に淡々と購入していくので人件費はいりません。

例えば投資信託について何も知らない頃ですが、投資に興味を持って銀行に行きました。すると窓口の30歳前後の女性行員が笑顔で「三井住友・豪ドル債ファンド」を勧めてきました。勧めてくる理由は「安定感があって皆さん持ってますよ」「オーストラリアは金利が高いので、マイナス金利の日本の銀行に預けてないで購入をお勧めします」「私もこれ購入してます」などのセールストークで売ってきました。

今考えてみると無知の自分が恥ずかしかったです。「三井住友・豪ドル債ファンド」ですが、購入手数料2.7%、年間手数料1.3284%、解約手数料0.3%です。こんなに手数料とられていたら増えるものも増えるはずがありません。

上場投資信託(ETF)ですが、購入手数料ですが松井証券で購入すれば手数料ゼロ円です。(ただし、1日10万円以下の売買に限る。)年間手数料は0.1%以下もザラにあります。0.05%という驚きの年間手数料のところさえあります。解約手数料ですが、これまた松井証券で無料です。(ただし、1日10万円以下の売買に限る。)

こういったことはファイナンシャルアカデミーで投資やお金について勉強して初めて知りました。無料講座を受けてもいいですし、本をネットで購入するところからでも始めてみることをお勧めします。

 

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特徴2:少額で投資できる

上場投資信託(ETF)ですが、安いところであれば1000円程度で1口購入することができます。銀行などで窓口販売している投資信託の場合、まとめて数十万円程度購入しないと手数料が高くなってしまう、一口数十万円から、など制約がかかってきます。少額から様々な上場投資信託(ETF)を購入できるので、分散投資には向いています。

特徴3:金、銀、原油など商品連動型がある

金連動型、銀連動型、原油連動型上場投資信託(ETF)などもあります。商品先物は多額のお金が必要になります。また、先物ですので決済時期が決まってるので、決済時期までプラスに転じなければ大損をこうむります。上場投資信託(ETF)であれば気軽に少額から現物をもつことができます。

特徴4:分散投資が気軽に可能

特徴2でも書きました。上場投資信託(ETF)では1口が少額ですので、様々な上場投資信託(ETF)を購入することができます。また、世界分散上場投資信託(ETF)もあるので、面倒くさい方は、それだけ購入しておいてもいいと思います。毎月購入、毎年購入でドルコスト平均法(時期をずらして購入する方法のこと)で購入してもいいと思います。

3:2016年ETF年間配当金利回りランキング


順番
コード番号銘柄名株価分配金利回り%
1 1566 上場インデックスファンド新興国債券 50,800 5.92
2 1629 NEXT FUNDS 商社・卸売 27,590 3.84
3 1311 TOPIX Core 30 連動型上場 733 3.53
4 1555 上場インデックスファンド豪州リート 1,570 3.45
5 1622 NEXT FUNDS 自動車・輸送機 21,510 3.40
6 1677 上場インデックスファンド海外債券 52,000 3.17
7 1615 東証銀行業株価指数連動型 195 2.91
8 1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数 1,940 2.66
8 1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数 1,940 2.66
9 1595 NZAM 上場投信 東証REIT指数 1,841 2.56
10 1612 ダイワ上場投信- 東証銀行業株価指数 181 2.45
11 1648 ダイワ上場投信・TOPIX- 17 銀行 12,470 2.33
12 1646 ダイワ上場投信・TOPIX- 17 商社 31,400 2.31
13 1624 NEXT FUNDS 機械 30,300 2.30
14 1639 ダイワ上場投信・TOPIX- 17 自動車 22,660 2.27
15 1618 NEXT FUNDS エネルギー資源 11,580 2.27

2016年間を通して配当利回りランキングを掲載してみました。1位~15位まで掲載しました。トップは6%程度あるので、マイナス金利の今の時代驚きです。 

 

 

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3:上場投資信託(ETF)経験談 


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↑1566 上場インデックス新興国債券ファンドの長期チャートです。5万円付近が底値です。49000円で55口購入しているので、2695000円購入しています。

私自身は、配当利回りランキング1位の1566 上場インデックス新興国債券ファンドを購入しています。55口購入しているので、2695000円分です。


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 ↑1口49000円で55口持っていて、28215円配当金もらいました。1年で6回配当金もらえるので、1年で約160290円もらえます。ですので、1口49000円で購入した場合は、6.28%(税抜前)になります。

 

総資産5000万円なら314万円分の配当金が、1億円なら628万円の配当金がもらえます。安定的な資産運用を目指す方であれば是非ご検討ください。私は純資産が6000万円前後があるので、これ以上リスクを負って無理に増やすつもりはありません。こういった配当でコツコツ稼ぐ系をたくさん持っています。

 

ファイナンシャルアカデミーで講座を受講してよかったと思います。少し高額ですが、一生涯を通してお金の知恵を身につけることができました。まあ、アベノミクスのおかげであるのは否めませんが、チャンスをつかむことができて、カツカツストレスをためて一生懸命働く必要がなくなりました。変な言い方をしたら、失業が怖くなくなりました。のんべんだらりと毎月サラリーをもらうために、とりあえず気楽に働こう的な思考でいます。 

 

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ファイナンシャルアカデミー 2ch 評判

目次

1:こんな方にお勧めの記事

2:私の投資成果

3:ファイナンシャルアカデミー評判(2ch版)

4:まとめ

 

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1:こんな方にお勧めの記事

・ファイナンシャルアカデミーを受講するか悩んでいる

・ファイナンシャルアカデミーの評判を知りたい

・ファイナンシャルアカデミーの口コミを知りたい

・不動産投資の学校を探している

株式投資の学校を探している

・FX投資の学校を探している

・お金の増やし方を知りたい

 

 

2:私の投資成果

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2008年末から株式投資を始めました。最初はサラリーマンとして貯めた貯金の一部の100万円程度から始めたので、最初からお金がたくさんあったわけではありません。テキトーに任天堂トヨタソフトバンクなど、自分が知っている大型株を売買していましたがなかなか成果が出ていませんでした。毎日毎日会社に行きながら株価が気になって携帯でチェックしているような生活でした。株価で一喜一憂しながら、何ヶ月分の給料分を損したんだろう、、、とクヨクヨしているような状態が続きました。

2009年夏頃にファイナンシャルアカデミーを受講しました。きっかけですが、当時付き合っていた彼女が「ファイナンシャルアカデミー」を見つけてきました。私は「数十万円もする講座なんて、、、。」と思って無視していました。彼女は俄然やる気で無料セミナーに行き始めました。一人だと寂しいということで、渋々私も付き合って行くことになりました。最初は「お金の教養スクール」体験講座だったと思います。結局、「お金の教養スクール」は受講しませんでしたが、株式、不動産、FX講座の3講座を受講しました。

受講してよかったと思います。アベノミクスのおかげもあるかと思いますが、資産が大きく増えました。チャンスをつかむにはちゃんとした準備が必要です。ファイナンシャルアカデミーでチャンスをつかむための基礎を身につけることができたと思います。

 

3:ファイナンシャルアカデミー評判(2ch)

●不動産投資の講師で資産8000万円、家賃収入800万円って言ってる人がいた。資産のほとんどは銀行からの借金ですよね。家賃収入も借金を返したら手残りは微々たるものでしょ。こういうのが講師してるんだから、過大広告のような気がする。俺の周りにはもっとすごい大家がいるのに、こんな人が大家だなんて笑っちゃうよ。

●たしかに不動産の講師をしている人はレベルが低い気がする。不動産の醍醐味は1棟マンションなのに、講師が区分所有しか持っていないなんて、、、。区分所有をたくさん持ってリフォームしてるみたいだが、キャッシュフローはたかがしれてるだろ。自分で不動産はスピードとか言ってるくせに生徒の方が物件取得が早いってどういうことだ。チンタラやりすぎだろ。

●株投資の先生が3年で3000万円を実績にして講師をしていた。3年で3000万円って、、、。恥ずかしくないのか?1年で1億円くらいだったらまだいいのだが、、、。

●ファイナンシャルアカデミーを何回か受講しました。不動産投資歴の浅い講師から教えてもらう必要はないな、、、と感じました。彼らは単に銀行から借入れをして不動産を購入しているだけ。不動産で成功したか、失敗したかは10年くらいたたないと分からない。それを経験の浅い人達がセミナーをやるなんて信じられません。まあ、セミナー業の方が儲かるんでしょうがね。私は運よく任意売却物件を数年前に2つ買えました。1つは現金、もうひとつは頭金3割入れて購入しました。

●ファイナンシャルアカデミーって泉正人塾でしょ。70人ぐらい参加して1人48万円だったら、48万円×70=3360万円!!すごー!!何回も開いてるから、売上と利益すごいことになってんだろな~。

●無知はこわい。初心者ならいい講座だが、少しでも経験しているなら高額すぎる。ぼったくりの気がする。

●泉正人塾は最初の頃、「今回が最後だ」って言って何回も購入をあおってたけど、結局長年講座しているな。値段つりあげるところもすごい。

 4:まとめ

2chではいろいろと悪いうわさがあります。正しいこともあるでしょうし、間違っていることもあると思います。検索ででてくるサイトでは良い評判ばかりですが、今回はあえてマイナスの評判をまとめてみました。

私自身はアベノミクスの影響があったと思いますが、ファイナンシャルアカデミーで稼がせていただきました。ファイナンシャルアカデミーを受講した印象ですが、たしかに高いといったら高いです。ただ、基礎はしっかり学べます。

あとは受講したときの市況や運があると思います。あるいは受講したときに市況が悪かったら、次のチャンスがくるまで根気よく我慢するかです。チャンスをつかむ知識は身につけられるのは間違いないです。市況に逆らって稼ぐのは難しいです。市況の波にのるのが楽に稼げる方法です。市況がいいのか、悪いのかは運次第です。残念ながら市況には逆らえません。

 

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FXで稼ぐ~円高と円安

 

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1-2-2 円高と円安

円高と円安についての理解が正しくできているでしょうか。円高と円安は一度理解すれば難しくありませんが最初は誰もが混乱します考え方を確認しておきましょう。



円高円安って?

1ドルが100円から80円になると円高になったと言います。値段が100円から80円に安くなっているのに円高なんて分かりにくいですよね。

そもそも円高とはどういう概念なのでしょうか。これはアメリカドルに対して円の価値が高くなったということで円高と言うのです。私たちは日本人は日本の円を中心に為替のレートを考えるので頭が混乱するのです。為替の中心は基軸通貨(国際貿易の決済通貨)であるドルを中心に考えるのが普通です。ドルに対して円の値段が高くなっているのは円高です。先ほどの例、1ドル100円から80円になったケースですが、今まで1ドルを100円で購入することができていたのが、1ドル80円で購入することができるようになっています。これは円のアメリカドルに対する価値が高まったためです。円の価値が高まれば、それだけ少ない円でアメリカドルを購入することができますよね。

この説明が分かりづらいようでしたら、最初はドル/円レートが下がれば円高、ドル/円レートがあがれば円安という風にまる覚えでもいいです。FXで経験をつんで、たくさんのニュースを見ているうちに段々と分かってきます。

 

円安はこの逆です、ドルに対して円の価値が低くなっているのは円安です。たとえば1ドルが100円から120円になったとします。これを円安といいます。今まで1ドル100円で交換できていたのが、1ドルに対して120円も出さなければ交換できなくなりました。これは、円の価値がアメリカドルに対して低くなっている、つまり、円安になっているからです。

難しいので、理解できないようであれば、ドル/円レートがあがれば円安というように暗記しておいてください。

外国為替は円ではなくてアメリカドル中心に世界の通貨が動いていると伝えた方が分かりやすいのです。



円高になるとどんな影響があるの?

実際に円高になるとどういう影響が出るのでしょうか。日本で円高を問題にすることが多いのは日本が輸出企業が強い国だからです。円高になると輸出企業の収益が大きく変わります。

たとえば、1ドル120円の時は2万分の車は240万円で売れますが、円高になって1ドル100円になると2万ドルの車は200万円になってしまいます。車自体の品質は変わらないのに1ドルが120円から100円になっただけで売上が40万円も違ってくるのです。輸出企業にとっては大きな打撃になります。輸出企業が強い日本にとって、あまりにも円高になると日経平均株価が下落することが多いのは、そういった理由です。

円高になると日本の輸出企業は打撃を受けますが、輸入企業は恩恵を受けることができます。1ドルが120円から100円になったとしましょう。あるパン屋さんは100kgあたり200ドルで小麦を輸入していました。1ドル120円のときは小麦100kgあたり12000円です。1ドル100円に円高になると、小麦100kgあたり10000円になるのです。何もパン屋さんはしていません。ただ、ドル/円レートが円高になっただけで原材料費が安くなりました。原材料費が安くなったので、パン屋の利益はそれだけで増えます。

このように2つの国の為替レートが変動するだけで、企業や私達の生活に大きく影響するのです。投資はもっと大きく影響してきます。資産運用で外貨建て債権、外貨建てファンド、外貨建て株、など外貨に関係する金融商品を持っている方々にとって、円高になるか円安になるかは大問題になってきます。円高になると、外貨建て金融商品を解約して外貨から円に戻すときに目減りしてしまうからです。1ドル120円から1ドル100円と円高になった場合、解約時に円で還ってくる額が目減りしてしまうのです。だから、外貨建てで資産運用している方々にとっては円高になると損になってしまうのです。そういった方は、リスク分散のためにFXを使って外貨を空売りするというのも、FXの有効な利用方法かもしれません。

FXで稼ぐ~外貨預金のような感覚

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1-2-1 外貨預金のような感覚

FXは初めて取り組む方にとっては非常に難しい金融商品のように感じます。最初からFXの特徴であるレバレッジをかける必要はありません。また、最初から10000通貨を買う必要はありません。

慣れないうちはデモトレードでFXを体験してみてもいいです。また、投資できる金額が少ないようであれば、レバレッジを1倍にして1000通貨、100通貨から購入していってもよいでしょう。今は小さい額から購入できるFX会社が出てきています。

1-1-1 FXの特徴でお話しましたが、レバレッジ1倍にしておけば外貨預金のような金融商品になります。レバレッジ1倍ということは、100万円口座に入金しておいて、100万円分の外貨を買うということです。外貨預金と似ていますが、外貨預金に比べれば売買手数料も安いですし、口座維持費もかかりません。そして、なによりスワップポイントとして日割り計算された金利収入が得られます。初心者の方は、こういった使い方から始めるのもいいかもしれません。FXをやっている方の中にはトルコリラ南アフリカランドなど高金利通貨を少しずつ購入して、スワップ金利を長期で貯めて楽しんでいる方もいます。

書籍やインターネットでは高レバレッジをかけてハイリスクハイリターンの投資術を勧めていることがありますが、レバレッジを低くして投資をしても十分利益を得ることができる金融商品がFXなのです。

 

FXで稼ぐ~クロス円を理解しよう

 

 

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クロス円とは一体なんでしょうか?クロス円の具体例ですが、オーストラリアドル/円、ニュージーランドドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、南アフリカランド/円などを指します。つまり、アメリカドル/円以外の○○/円を全て指す言葉です。

ドルが関わる取引は取引量が多いです。たとえば、オーストラリアドル/アメリカドル、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、アメリカドル/円などは取引量が多いです。これはアメリカドルが基軸通貨であり、様々な商品取引でアメリカドルによって決済がなされるからです。

一方、オーストラリアドル/円、韓国ウォン/円、ニュージーランドドル/円など、アメリカドルが入ってこないような取引の取引量は少ないです。

クロス円は取引量が少ないことが通常ですので、一般的にアメリカドルを介して取引がなされることがおおいです。FX口座でオーストラリアドル/円を買う場合、通常はオーストラリアドル/アメリカドル×アメリカドル/円、といったようにドルを介して取引がなされ、掛け算でレートが算出されていることが多いです。つまり、円→アメリカドル→オーストラリアドルと交換されていくのです。たとえば、2017年1月8日時点での為替レートで計算してみましょう。米ドル/円が117.013で、豪ドル/米ドルが0.72961となっています。豪ドル/円=豪ドル/米ドル×米ドル/円ですので、0.72961×117.013=85.3738になります。実際のレートは豪ドル/円が85.371ですので、ほぼ一致する結果になります。このように、アメリカドルが基軸通貨として様々なクロス円が取引、計算されているのです。

こういったクロス円など様々な為替取引が可能であるおかげで個人でも気軽に世界に分散投資をすることができるようになりました。

 

 

 

FXで稼ぐ~為替レートとは

 

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1-1-4 為替レートとは?

実際の為替レートをみていきましょう。取引したい外貨がある場合は、少なくとも取引する為替レートは10年間はみておきましょう。ここでは、FXで中心になってくるドル/円レートをみてみましょう。一番高いレートは2015年125円/ドルでした。一番安いレートは2012年75円/ドルということが分かります。長期でレートをみておけば、今現在高いのか安いのか分かってきます。FX取引をする場合は、基本的に長期→中期→短期の順にみていきましょう。それはたとえ1日のうちに何度も売買する、デイトレーダーの方も一緒です。長期→中期→短期でみて、最後に時間足、分足などをみていきましょう。長期の為替レートを見ずに高いレバレッジをかけておいたら、為替相場が暴落して大きな損失をこうむった、などといったことがないようにしてください。

 

また、ドル/円以外の外国為替を取引する場合でも、必ずドル円は確認しましょう。為替市場ではドル/円が中心になってきます。アメリカで起きることは全ての国に波及します。リーマンショックは特徴的です。株、FX、不動産、保険などあらゆる金融商品グローバル化し互いに連携してきています。アメリカのいち金融機関の破綻が全ての国、全ての金融商品に影響してしまう世の中なのです。オーストラリアドルトルコリラ、ユーロ、ポンドなどアメリカドル以外を取引する方でも必ずアメリカの動向はチェックしておきましょう。ドル/円は為替相場の中心的存在になります。ドル/円を別名基軸通貨と呼ばれるほどです。それほど大事な通貨なのです。


 

FXで稼ぐ~為替のマーケットとは

 

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1-1-3 為替のマーケットとは?

FXのマーケットとはどういったものなのでしょうか。ここでは話を分かりやすくするために株取引との比較で話を進めていきます。

 

1:24時間世界中で行われる

株取引は朝9時から取引が開始され、午後3時で取引が終了します。11:30~12:30は昼休みがあります。一方、FXの場合は日本時間の月曜日の朝7時頃から土曜日の朝7時まで取引が休むことなく行われています。世界中で為替取引がなされているのです。FXマーケットでは、日本時間7時頃にオーストラリア、ニュージーランドなどのオセアニア地域から始まります。9時頃になると日本の銀行などのプレイヤーが活発に取引を開始し始めます。その後アジアに取引が移り、夕方ころからはヨーロッパが取引の主体となってきます。そして、夜10時頃からアメリカでの取引時間となり、明け方頃に1日の取引が終わります。

このようにFXでは24時間どこかの国で取引が行われているのです。もちろん取引量の多い夕方~ヨーロッパ、夜~アメリカの取引時間で為替レートが動きやすいですが、その他以外の時間帯でも為替レートは常に動いています。

日本の日中にFXで売買をして寝ている間に為替レートが大きく変動し、起きたときには大損していた、なんてこともありえます。そういったことが起こらないように長期投資のスタンスをとるか、大損しないために損切りの注文をあらかじめ入れておく必要があります。夜中にもマーケットが開いているので、日中働いている人達が、夜中に取引できるのはメリットですが、同時に寝ている間に大損してしまうリスクもはらんでいます。

 

 

2:銀行間取引

日本株取引市場は東京証券取引所大阪証券取引所など決められた数箇所の取引所で売買が行われます。いろいろな証券会社で皆さんが注文を出しても株の値段は同じです。証券会社によって株価が異なることはありません。証券取引所で示されている株価で公正に取引がなされます。

一方、FXの場合、為替取引というのは銀行間で主に行われます。みなさんが開設している取引会社がどこの銀行と取引しているのか、海外のどの銀行と取引しているかによって為替レートが若干ですが異なります。実際にFXが始まった黎明期の頃は、そういったFX取引会社間に生じている為替レートの差を利用して裁定取引をしている方々もいたようです。もちろん、そんなことをされると取引会社は損をすることがあるので、ことごとく取引会社からしめだされていたそうです。FXが普及している今でも若干ですが為替レートが異なります。それは、株と違いFXでは銀行間取引が主な売買の手段になっているからです。

3:正確な出来高を把握することができない

株の場合、1日の取引が終われば1日取引高が発表されます。それは数箇所の証券取引所が売買の管理をしているため、取引高を把握することができるからです。

一方、FXの場合は様々な銀行間や企業間で為替取引が行われているので、だいたいの取引高、流通量は分かりますが、毎日正確な取引量を把握することは困難です。インターネットの普及、FXの普及で個人も気軽に取引することができるようになった今、1日の取引量を正確に把握することはさらに難しくなってきています。

 

 

 

 

 

FXで稼ぐ~FXの利益とは

 

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1-1-2 FXの利益

為替差益

為替差益とは外貨レートの変動によって得られる利益のことです。例えば下の図は2005年のドル円レートの図です。2005年は全体的にドル円レートは上昇相場でした。例えば、2005年4月頃にドルを105円で購入して、12月頃に120円で売却したとしましょう。このときの為替差益は120円-105円=15円の利益になります。これが為替差益といいます。キャピタルゲインともいいいます。1万通貨(1万ドル)購入していた場合は、15円×1万ドル=15万円の利益になります。

 



スワップポイント

FXでは日割りで金利収入が得られます。例えば下の図は2005年の各国の政策金利です。2005年はアメリカは政策金利を上げていた時期で、2005年を通して政策金利は3~4%程度でした。一方、日本は皆さんもご存知の通りゼロ金利政策の最中でした。政策金利とは日本銀行など、各国の中央銀行が決める金利のことです。中央銀行金利を決めることで、それを基準に住宅ローンの金利や銀行の金利が上下します。

2005年にアメリカドルを購入しておけば、毎年金利が3~4%程度つきました。FXでアメリカドルを購入しておけばどうなっていたのでしょうか。FXではスワップポイントといって毎日日割り計算で金利収入を得ることができます。

下の図は1000通貨あたりのスワップポイントを示しています。例えば、ドル円レートが105円のときにドルを1000通貨分購入した場合、購入金額は105円×1000通貨=105000円かかります。1000通貨分つまり105000円分のドルを購入しておけば、毎日1円~4円のスワップポイントが得られることになります。これが365日続けば1年で約365円~1460円程度の金利得ることができます。1460円の場合であれば、1460円÷105000円=1.39%分の金利がもらえることになります。このスワップポイントはFX会社によって異なりますので、もしスワップポイントをたくさんくれるFX会社でドルを購入しておけば、もっと金利を得ることができました。

 

このように、FXでは為替差益とスワップポイントの2つの利益を得ることができます。為替差益を狙ってFX取引をする方もいれば、スワップポイント目当てで高金利通貨を購入する人もいます。このように、FXでは様々な取引戦略をとることができます。



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FXで稼ぐ~FXの特徴

 

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1-1-1 FXの特徴

FXの歴史

FXの始まりは1998年になります。当時の橋本総理大臣が導入した金融自由化が始まりです。多くの民間企業が外貨証拠金取引に参入し大幅に取引手数料が下がり、個人も外貨取引ができるようになりました。 金融ビッグバン以前は外貨取引はほぼ外貨預金に限られていました。 外貨預金は手数料が高く、一部の富裕層が長期に資産運用として扱っていました。 ところがFXができて以降手数料が下がり、サラリーマン家専業主婦など中間層も外貨取引が気軽にできるようになりました。FXが出現する前までは一部の富裕層、銀行のトレーダー、商社のトレーダーなど一部の人しか為替取引をできませんでした。ここではFXの特徴について解説していきます。



FXの特徴1: 24時間取引可能

日本でFXを行う場合、月曜日から土曜日の午前中まで休むことなく市場が開いています。 株取引と違い24時間取引が可能です。日中仕事をしているサラリーマンでも夜間自宅で市場を見ながら取引することが可能です。 これがFXが副業として人気になったひとつの要因でもあります。

 

FXの特徴2:取引手数料が安い

外貨預金と違ってFXの取引手数料は極端に安いです。外貨預金では100万円単位の取引をする場合、数千円の手数料が取られます。一方をFXの場合は100万円単位の取引をしてもとられ手数料は数十円程度です。この取引手数料の安さがFXの人気のひとつの要因となっています。FXが出現して以来外貨預金の魅力はどんどんと下がってきています。外貨預金はほとんど魅力のない商品です。銀行で外貨預金が勧められたりしますが、FXができる方は外貨預金などせずFXで取引した方が断然お得です。



FXの特徴3:スワップポイントがもらえる

外貨預金でも金利が高い国、例えばオーストラリアドルは非常に人気があります。 ゼロ金利政策が続いている日本では預金をしていても雀の涙しか金利がつきません。 一方、 オーストラリアなどは金利が数%ある時代もありました。 こういったほう金利の国で外貨預金やFXで外貨を持っていると高い金利でお金を得ることができます。 外貨預金では金利は1年単位でしかつきませんがFXではスワップポイントとして毎日、日割計算で金利収入を得ることができます。 このスワップポイントがFXの特徴でもあるのです。



FXの特徴4;空売りができる

後の性で説明しますがFXは空売りから入ることができます。外貨預金では 外貨を購入することから始めなければいけません。つまり相場が上昇している時でしか為替差益終えることができません。 一方FXではもちろん買いから入ることができますが、空売りから入ることもできます。 空売りをして外貨が安くなった時に買い戻ししてすることで利益を得ることができます。 この空折の機能があるから為替相場が下落に転じている時でも為替差益得ることができます。つまりFXでは為替相場が上昇相場でも下落相場でも為替差益を得ることができるのです。これは非常にメリットで どんな時でも外貨で利益を上げるチャンスがあるということです。